FXのトレードをするとき・・・

こんばんは~。FXのトレードをするときは、為替相場が大きく変動する時間帯をきちんと把握しておくことが大切です。代表的なものがアメリカの雇用統計が発表された後の時間帯です。さらに、アメリカのFRB理事会が終了した後もよく変動します。1日の中でみても日本、欧州、米国の主要市場の取引開始から大幅に変化する場合もあるので、市場が始まる時間をしっかりと認識しておくようにしてください。

FXを本業にするのならば、本業と同等の収入がFXで手に入れられるかどうかです。本業がちゃんとあって、副業としてFXに投資しているならば、その気持ちの上での余裕もあって、ひょっとして本業よりも儲かっていたかもしれません。しかし、FXを本業にするとなると、それだけのプレッシャーがあります。

株式取引というものには自動的に税金が控除されていく特定口座が存在するのですが、FXトレードにおいてはまだ特定口座が存在しないため、自ら税務署に税金を納める必要があります。でも、計算間違いやうっかり忘れたりして過失の脱税が増えています。税率が株式と同じくらいになったFXでも特定口座制度を設けることが期待されています。最近、世の中で注目されているのがバイナリーオプションと呼ばれる商品です。簡単に説明すると、通貨の値段が上っているか下がっているかを予想して、結果的に予想した通りであれば利益が生じるという仕組みになっています。ギャンブルではなくあくまでも投資なので、社会的な動きや相場の流れなどを分析する能力が必要です。

バイナリーオプションの攻略法はトレンドの動きに沿ったポジションを取ることでしょう。上昇トレンドの傾向ならコールのみ、下落トレンドの状態ならプットだけを買います。トレンド状況に逆らってしまうと勝てる率が相当下がります。トレンド系の指標を使用すると今の相場のトレンドが上昇なのか下落なのか分かりやすいです。FX業者を選定する際に重要なことは取引の際のコストでしょう。取引コストを最小限にすると損失を出しにくくなります。また、取引できる最低単位が小さい方が少ない資金で始めることができますし、FXを扱う業者によって取引ツールの使い勝手に差があります。さらに、モバイル取引に対応しているか否かも選定基準です。FXの口座を設けるにあたって、絶対に必要なものがあります。それは、本人を確認することのできる書類です。これを提示しないとFX口座の開設は不可能です。広く使われているのは運転免許証や健康保険証それにパスポートです。住民票の写しや印鑑登録証明書の場合は、原則的に郵送しなければならないので、メール送信できる書類の方が便利です。

近頃、流行のFXですが、誰であろうと最初に手を出すのはためらいがあるものです。まさに文字通り、身銭を切る訳ですから、おいそれと試してみるわけにはいきません。ただ、世の中は便利になった物で、バーチャル取引と呼ばれる仮想のFX取引で練習していくことも可能となっています。迷う場合は、とりあえずは、そちらで一度試すと、適性が分かると思います。

FX投資が初めての人には、なかなか受け入れにくいロスカットですが、だったら、ロスカットの重要性にはそもそもどのようなことがあるのでしょうか。まず、FX投資に慣れていない人の大多数によくあることは、損切りのタイミングになっても、損切りをした途端に、相場が逆になってしまうのではないかと思って、取引を終了させることが不可能なことです。それでは、また!

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